のらのら日記

茶箱が大変身を遂げるまで②

Aさんの織物をお預かりしてから、3週間位基材が決められなかったと思います。
そして、私の中で最強のリメイク作家のお二人(@remake_mia)に、カルトナージュのご相談&ご協力をお願いしました。
いつも着物や帯からのリメイクをされているのですが、手仕事への情熱がもう本当にすごい!
お会いして、たいがいもの作りの話が始まると止まらなくなって、あっという間に何時間も過ぎてしまっているのです。
楽しい話で興奮して血流が良くなるのか、たいがい
頬も紅潮してきて喉が渇いていることに気づきます(//∇//)

アドバイスをいただいて、基材は茶箱を使うことに決まり、Aさんもワクワクしてくださっています。
高さなど、ご希望サイズにぴったりといかない部分は、脚を付けることでカバーすることに
しました。

<茶箱のリメイク>と決定すると、あとはいっきに制作の流れがカルトナージュへと向かいました。
Aさんの織物と相性の良い素材探し→下準備(加工)→(道具を揃えて)カルトナージュ本番!
・・・と、とてもあっさり書きましたが、もちろんこの間に、
ここはこーする、それはあーしてみたら良いんじゃない、
などなどたくさんのやりとりがあって、1ヶ月余りを費やしました。
お茶屋さんでもらった茶箱で、なんと事前にカルトナージュの試作までしてくれたのには、まさに感涙でした。

PICK UP !

  1. 革チェーンストラップ
  2. ブタパスケース(大)
  3. ワインボトルケース キャメル(ZAIYA)
  4. ペンケース
  5. 丸い斜め掛けバッグ(Goichi)
  6. 4色バッグ
  7. リード
  8. 本革パッチワークポシェット
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